健康

内臓脂肪 原因と減らし方

投稿日:2018年12月4日 更新日:

最近、なんかおなかが張った感じがするようになりました。

前方に膨れている感じで、横っ腹にも脂肪が付いてきています。

例えると、アラレちゃんのせんべいさんみたいな体型です(笑)

 

こういった体型は内臓脂肪が付いている肥満タイプみたいな話が以前見たテレビであったような気がするんですが、あまり覚えていません。

肥満にもいろいろなパターンがあるようなので、内臓脂肪について詳しく調べてみました。

内臓脂肪とは

内臓脂肪はお腹の中にある腸間膜(ちょうかんまく)という腸を固定する膜に蓄積します。

そのため、内臓脂肪が過剰に蓄積するとお腹がぽっこりと出っ張った肥満体型になります。

女性よりも男性に多く見られるようです。

 

ただ、内臓脂肪は代謝活性(たいしゃかっせい)が高いので、食事を節制し、運動を積極的にすれば比較的減らしやすい脂肪といわれています。

内臓脂肪の量については、内臓脂肪レベルで判断することができるみたいです。

内蔵脂肪レベルとは?

内臓脂肪レベルというのは、体重計の大半を製造しているオムロンが内蔵脂肪の面積の大小を、得られたデーターを基にレベル分けしたものです。

内臓脂肪レベルを正確に測定するには、病院で腹部CT検査を行うか、内臓脂肪を測ることのできる専用の機器である体成分分析機を利用して計測します。

病院ほど正確ではありませんが、内臓脂肪の測定機能をもつ体重計で大体の目安を測定することもできます。

基本的に内蔵脂肪レベルは9以下が標準とされ、10~14がやや過剰、15以上が過剰と判断されています。

内蔵脂肪レベルの表

男性 女性
20代 6 3
30代 8 4
40代 9 5
50代 10 7
60代 12 6.5

内臓脂肪が増える原因

内臓脂肪が増える原因は特に「過食と運動不足」の2点と言われています。

 

人間の体には、脂肪を必要なエネルギー源として溜め込む機能が備わっています。

食事から摂取したカロリーは基礎代謝や運動によって消費されますが、余ったカロリーは、どんどん体の中に溜まっていき、内臓脂肪へとなり、蓄積されていきます。

この余ったカロリーが多すぎるとどんどん内臓脂肪が増えていくことになるんですね。

 

内臓脂肪レベルが高くなると、以下のような生活習慣病になる確率が高くなるようです。

糖尿病

高脂血症

脂質異常症

高血圧

動脈硬化

これらの生活習慣病は、長年放置し続けると、さらに危険な心筋梗塞や脳卒中といった病気の引き金にもなってしまいます。

ぽっこりおなかが気になってきたら、内臓脂肪を測定し、対策を取った方がいいようですね。

では、どうすれば内臓脂肪を減らすことができるのでしょうか?

内臓脂肪の減らし方

調べてみると、内臓脂肪は入れ替わりの激しい細胞なので、比較的落とすのが簡単なようです。

「つきやすく落としやすい」という性質を持っているようですね。

内臓脂肪を減らす方法としては、食生活の見直しと有酸素運動がいいみたいです。

食生活を見直す

内臓脂肪を減らすための食生活の見直しに関しては、以下のものがあります。

肉の脂質ではなく魚の脂質を取る

肉の脂に多い飽和脂肪酸は、とり過ぎると内臓脂肪の蓄積や動脈硬化を進行させてしまいます。

脂質を取るなら、魚を多く食べましょう。

魚の油に多い不飽和脂肪酸・オメガ3のEPAやDHAは、血中脂質のバランスをよくしてくれ、中性脂肪・コレステロールを下げる効果があります。

糖質をとるなら「食物繊維」を一緒に取る

糖質をとるなら「食物繊維」を一緒に取りましょう。

水溶性食物繊維には高い粘ちゅう性があり、ブドウ糖の吸収をおだやかにして血糖値が上がるのを抑えてくれる働きがあります。

理想としては、食物繊維の多い野菜、たんぱく質の多いメインのおかず、糖質のごはんやパンをバランス良く食べるのがいいようです。

お腹いっぱい食べることはせず、腹7~8分目に抑える

よく噛んで(ひと口20回以上)食べる

有酸素運動を行う

内臓脂肪の燃焼には、無酸素運動よりも有酸素運動が効果的です。

有酸素運動を行うと、まずは筋肉に蓄えられているグリコーゲン、脂肪の順にエネルギーとして消費されるんですね。

この時皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が代謝が活発のため、内臓脂肪の方がエネルギーとして優先的に使われると言われています。

 

有酸素運動の代表的なものとしては、ウォーキングやジョギング、水泳など。

 

1日で合計20分以上の有酸素運動を日常のなかでコンスタントに行っていくだけで、かなり違ってくると思います。

なかなか運動するための時間を確保できない人は、通勤時に駅で階段を使ったり、自転車を利用してみたり、ひと駅だけ歩いてみるなどのながら運動がオススメですね。

内臓脂肪を落とすのに効果的なサプリ、漢方

シボヘール

シボヘールに含まれている葛の花由来イソフラボンには、体内に吸収される脂肪を阻害したり、脂肪の分解や燃焼を促進する働きがあると言われています。

機能性表示食品のサプリメントです。

機能性表示食品とは、様々な研究論文によって科学的根拠が証明され、その機能性や安全性が消費者庁に届出されている商品のこと。

ラクトフェリン

ラクトフェリンは母乳にも含まれている成分。近年、中性脂肪やコレステロールが増加する原因であるLPSという物質を中和する働きがあることが認められています。

こちらも機能性表示食品のサプリメントです。

参照:ラクトフェリンの内臓脂肪低減メカニズムの解析~日本プロテオーム学会(PDFが開きます)

ナイシトール

ナイシトールは、防風通聖散のエキスを抽出し、錠剤にしたものです。

「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」は、8種類の生薬を配合した肥満症・高血圧や肥満に伴う便秘・のぼせに用いる漢方薬です。

ナイシトールに含まれている「防風通聖散」が脂肪分解と脂肪燃焼を促進するみたいですね。

ナイシトールの分類は漢方製剤。第2類医薬品です。

まとめ

やっぱり「リンゴ型肥満」は内臓脂肪が溜まっている可能性が高いですね。

自分ではそんなに脂肪を取っていないつもりだったんですが、体が太っている以上今の食生活は改善していきます。

ただ、内臓脂肪は落ちやすいみたいなので、そこはちょっと気が楽になりました。

個人的には、サプリなんかも併用して内臓脂肪を減らしていきたいと思っています。

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