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パソコン購入の基礎知識を調べてみました

投稿日:2018年11月30日 更新日:

 

最近実家のリビングに置いてあるパソコンの動きがかなり重くなっていて、親から「パソコンが重くてイライラする」と相談を受けました。

 

このパソコン自体は、大阪の日本橋の中古パソコンで5年前ぐらいに購入したもの。

まぁ、中古パソコンで5年も使えたので、かなり優秀な方だったんじゃないかと思います。

 

ただ実際に触ってみると本当に動きが重く、クロームを立ち上げるだけで1分くらいかかりました(汗)

スペック的にはPentiumの古いやつでメモリーも2GB。

仕方ないといえば仕方ないんですが、さすがにどこか壊れているやろうと思うほど遅かったwww

 

なので、修理するんであれば、新しいPCに買い替えた方が安くすむだろうと言う結論に至りパソコンを買い替えることにしました。

 

ただ、ネット関連の仕事なのでパソコンの操作はある程度分かるのですが、スペックとなるといまいちピンときません。

そこで、パソコンを買い替える際に知っておきたい基本的なスペックについて調べてみました。

パソコンのスペック(性能)

パソコンを買い替える際には、CPU(シーピーユー)、メモリー、HDD(ハードディスクドライブ)の3つについて最低限知っておけばいいだろうといくつものサイトに書かれていました。

そこで、CPU、メモリー、HDDについて順番に詳しく調べてみました。

CPU(シーピーユー)

CPUというのは、人間で言う脳の部分にあたるようです。

このCPUの性能が高いほど、起動時間や作業処理が速くなり、快適にパソコンを利用できるみたいです。

パソコンのスペック比較表のCPUの項目には、だいたいCPU種類、CPUのコア数/スレッド数、CPU周波数が記載されています。

この数値がCPUを選ぶ際に大事になってくるようです。

 

CPUの種類

今販売されているパソコンの多くはインテルのCPUが搭載されているようです。

CPUのグレード

インテルのCPUにはグレードがあるようです。

「Celeron < Pentium < Core i3 < Core i5 < Core i7」の順番で性能が上がっていくようです。

よく家電量販店で割安なパソコンがあると思いますが、そういうのは大体Celeronか Pentiumが多いです。

ネットの検索だけならCeleronか Pentiumでも十分ですが、最近は動画もインターネットで手軽に見ることができるので、ストリーミング再生を高画質で快適に見たいのであれば、Core i3以上CPUのほうがいいですね。

ちなみに用途的に言うと

Celeron/Pentium
パソコンでサイトを閲覧したり、Wordで文章を書いたり、メールを送ったり・・・簡単な作業しかしないならCeleron/ Pentiumで充分なようです。

Core i3かCore i5
動画視聴や仕事用なら、Core i3あれば十分だと思います。ただ、オンラインゲームをしたいのであればCore i5、あとグラフィックボードといった動作環境もかなり関係してくるので詳しい店員さんに確認したほうがいいです。Core i3以上あればかなり最適にパソコンを使えます。

Core i7
動画編集、エンコード、画像編集、最新オンラインゲームにはCore i7は、本格的な動画編集、画像編集、エンコード、最新オンラインゲームなどに対応しているようです。パソコンの高度な処理能力が求められるような使い方をするなら、Core i7がいいようです。

プロセッサーナンバー

Core i5 などグレードの後に(8400)などの数字が記載されていますが、この数字はプロセッサーナンバーと言われているようです。

基本的には同ブランド・同シリーズで比較し、数字が大きいほうが上位という扱いです。ただし、あくまで認識ナンバーで、数字が高いほど高性能とも限らないようです。

この辺は、パソコンショップの店員さんに確認したほうがいいですね。

CPUのコア数

 

CPU内部には、コンピュータが計算などの処理を行う部分として「コア」というものがあります。

このコア数が多ければ多いほどいろいろなパソコンタスクを早く処理できるようです。

仕事で例えると、1人で4つの仕事を同時進行するのではなく、4人で4つの仕事を同時進行するような感じです。

コア数が多い程、パソコンもサクサク動いてくれます。

 

スレッド数

 

スレッド数とは、CPUが同時に処理できる作業の数で、スレッド数が多いほど並行作業できる数も増えていきます。

2スレッドなら、1コアあたり2個の仕事を(余裕があれば)同時にこなせるということです。

今市場に出回っているPCでは、1コア/2スレッドが多いようです。

CPU周波数クロック数(動作周波数)

CPU周波数クロック数(動作周波数)はその単位をHz(ヘルツ)で表し、この動作周波数が高い(大きい)ほど、高速でのいろいろなデータ処理が可能になります。


動作周波数が高いと言う事は、データのやり取りを行うためのタイミングがそれだけたくさんあるということで、その為、「動作周波数が高いほど高性能」という考え方になるわけです。

インテル社は、動作周波数を重視してCPUの性能を高めているようで、一般的には、動作周波数が高いCPUほど高性能であるとみなされる傾向がありるようです。

メモリ

メモリはパソコンを動かすときに、一時的にデータを貯めておくところです。

メモリは机をイメージすると分かりやすいです。

机が広ければ広いほど色々なものを置けます。1つのノートしか開けない机と20個のノートを開ける机とでは、作業効率などが全然違いますよね。

つまりメモリ容量が多ければ、重いソフトウェア(=大きなノート)を開いたり、複数のソフトウェアを同時進行で開いたりできるわけです。

一般的には、ネットサーフィンやワード・エクセルなど軽いソフトを使用する場合は4GBで十分と言われていますが、動画や画像を編集したり、動画を快適に見たい場合は、メモリーは8GBぐらいあったほうがいいと思います。

あと、インターネット世界の環境はどんどん進化していくので、パソコンのメモリーが増設できる空きスロットがあるかどうかもチェックしておいたほうがいいですね。

HDD(ハードディスクドライブ)

HDD(ハードディスクドライブ)は、データを保存できるスペースは本棚の大きさのようなものです。

容量が大きいほど動画、写真、音楽をたくさん保存できます。

保存の目安として、東芝さんのサイトに表があったので、引用しました。

500GB 750GB 1TB
動画ファイル※2 135本
(約247時間)
203本
(約372時間)
271本
(約496時間)
写真ファイル※3 約102,400枚 約153,600枚 約204,800枚
音楽ファイル※4 約128,000曲 約192,000曲 約256,000曲

※1 表の記録枚数と時間、曲数はおよその目安です。
※2 動画ファイルはビットレート約4.5MbpsのフルHD画質(1,920×1,080)、映画1本(約1時間50分)を想定、
3.69GB/1本として計算
※3 写真ファイルは1,200万画素のJPEGファイル、5MB/1枚として計算
※4 音楽ファイルは4分の曲を128kbpsのMP3形式、4MB/1曲として計算

参照 https://toshibadirect.jp/shopcampaign/manual.aspx

まとめ

今まで何となく知っていたパソコン購入の際の知識をより詳しく調べたことでパソコン選びへの不安はかなり無くなりました。

僕は実家のパソコンをそこまで触らないのですが、今後のことも考えるとCore i5シリーズで、メモリー8GB、HDDは500GBぐらいのデスクトップパソコンを買おうかなぁと思っています。

皆さんも、ネットで注文する前にお近くの家電量販店かパソコンショップ等で実物を確認しつつ、詳しい店員さんにいろいろ聞いてみることを押すめします。

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