健康

ドライアイの原因と対策

投稿日:2018年12月9日 更新日:

僕はウェブ関係の仕事をしているのですが、かなりの時間パソコン作業をしています。

そのせいもあり、目がかなり渇いて目薬を頻繁に差さないとしんどいような状態です。

長時間のパソコン作業が続くと目の奥がかなり痛くなったりするようになったので、最近少し心配になってきました。

ほぼ間違いなくドライアイだとは思うんですが、ドライアイの原因と対策については詳しく知らないので一度きちんと調べてみました。

ドライアイはこんな病気

ドライアイは、目を守るのに重要な涙の分泌量が減ったり、量は十分でも涙の質とのバランスが崩れることによって目の表面を潤す力が低下し、涙が均等に行きわたらなくなる病気です。

目の表面に傷を伴うこともあるようで、日本では約800~2,200万人ものドライアイの患者がいると言われているみたいです。

涙の役割

 

「涙」目の表面をコーティングして、目を守るバリアのような働きをしてくれます。
まばたきすることで、涙の分泌を促す刺激となって涙を出したり、目の表面に涙を均等に行きわたらせることができます。

涙の量が少ない人は、瞬きの回数が少ないかもしれません。

涙はどのようにできているのかというと、涙腺という眼球の外上側にある組織で作られます。ほとんどの涙は、目頭にある「涙点」という小さい穴から鼻の奥に排出され、一部は目の表面から蒸発していきます。

涙の構造

「涙の構造」は、油層、水層、ムチン層という成分から成り立っており、それぞれバランスを保つことで涙の安定性を保っております。

ドライアイの患者は、この涙の状態が不安定になり、涙が蒸発しやすくなったり、眼表面に傷がつきやすくなるようです。

ドライアイの症状

ドライアイの症状としては、以下のものがあげられるようです。半分以上該当する場合は、ドライアイの可能性が高くなるみたいです。

目が乾いた感じがする

ものがかすんで見える

目がごろごろする

目が疲れる

目やにがよく出る

理由なく涙が出る

目がかゆい

日差しが眩しいと感じる

いつも目に不快感がある

目が重い

目が充血している

ドライアイの原因

ドライアイの原因について調べてみました。

コンタクトレンズを長時間使用している

パソコンを長時間使う

エアコンを長時間利用する

ドライアイの対策

ドライアイの対策について調べてみました。

パソコンのモニタ・ディスプレイの位置を下げる

パソコンのモニターを伏し目がちに見ることで、眼球が露出する割合が減り、 目が乾くのを軽減することができます。

家のテレビやスマートフォンなんかでもできれば下をむく角度で画面を見るように位置や姿勢を工夫しましょう。

まばたきの回数を増やす

 

一般的には通常1分間に20~30回程度まばたきをしていますが、テレビやパソコンの画面をじっと見続けている場合その回数が1/3~1/4に減ってしまうと言われています。

まだたきの回数が減ると目の表面が涙で十分に保護されなくなり、その結果、黒目の表面(角膜)が乾き、傷つきドライアイになってしまうようです。

ですので、長時間の連続したパソコン作業やTV ゲームは目によくありません。

一般的には1時間のコンピューター作業で10~15分程度は休んだ方が良いとされています。

適度な休憩挟んで目にかかる負担を軽減しましょう。

加湿を心がける

エアコンや暖房が利いている室内は乾燥しがちなので、加湿を心がけましょう。

オフィスであれば、エアコンの風が直接目に当たらない用に工夫することもドライアイ対策には大切ですね。

周りとの兼ね合いで加湿ができないといった場合は、市販のドライアイ専用眼鏡の使用や眼鏡の周りに覆いを付けましょう。

そうすることで、自分の目の周りのだけ湿度を上げることもできます。

また、休憩時間や就寝前に目を温めることで目の疲れ緩和する効果があると言われています。

コンタクトレンズの使用時間を減らす

コンタクトレンズは、涙の力を利用して目の表面に浮かんで視力矯正してくれる優れものです。

しかしながら、コンタクトレンズを長時間使用すると、涙がコンタクトレンズに吸い取られたり、涙が蒸発しやすくなります。

涙が減った状態でコンタクトレンズを長時間装着していると、黒目を傷つけたり、細菌に対する抵抗力が下がり、感染症にかかるリスクも高くなります。

ドライアイの場合は眼鏡とコンタクトレンズの併用してコンタクトレンズの装着時間を減らしましょう。

ドライアイの治療

ドライアイは、眼科医眼科医にて適切な診断と治療が必要な病気です。

ドライアイの症状がひどい場合は、すぐに眼科に行きましょう。

ドライアイのおもな治療には点眼液によるものと涙点閉鎖による治療があるようです。

点眼液による治療

症状が軽い場合は、潤いを持たせる点眼薬でドライアイの症状を緩和させることができるみたいです。

点眼薬の種類は、人工涙液、ヒアルロン酸製剤、ムチンや水分を分泌促進する点眼薬(ジクアホソルナトリウム)、ムチンを産生する点眼薬(レパミピド)など。

最近では、涙の各成分に直接はたらきかけるタイプの目薬も開発され、いろんなドライアイ症状に対応した幅広い治療が可能になっているようです。

涙点プラグによる治療

点眼液でドライアイの症状に緩和が見られない場合は、涙点閉鎖による治療が行われるようです。

涙の排出口である涙点を閉じることで、涙の流出を抑えて、涙を目の表面に十分にためるれるみたいですね。

まとめ

僕の場合は、パソコンの作業を長時間することがドライアイの原因だと思うので、1時間に一回はしっかり休憩を入れるように心がけようと思います。

あと、まばたきですね。確かにまばたきする回数は少ないような気がするので、意識的にまばたきの回数を増やすようにします。

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