コーヒーについて調べてみました。

投稿日:2019年4月5日 更新日:


最近缶コーヒーではなく、家のコーヒーメーカーで入れるコーヒーにはまっています。

 

さすがに豆を挽いてから・・・とまで本格的ではないんですが、僕は1日にコーヒーを5.6杯、多い日は10杯ぐらい飲んでます( ´∀` )

 

今は近所のスーパーで買ったブレンドコーヒーを飲んでいるんですが、もっといろんな味のコーヒーを楽しみたいなぁと思うようになりました。

 

食でもそうですが、基本的な知識が少しでもあると、いろんな角度から楽しめますからね。

 

ただ、コーヒーの知識は全くないので、今回はコーヒーの基本的なことをネットで1から調べてみました。

 

コーヒー豆の種類 三大原種


普段僕らが目にするコーヒー豆は、コーヒーの種子にあたるもの。

この果肉部分を綺麗に取り除いて、焙煎機で焙煎したものが、普段目にする「コーヒー豆」なんですね。

 

で、コーヒーの木は細かく分類していくと40種以上の種があるようなのですが、栽培されているのは大きく分けてアラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種の3種類になります。

 

この3種類が「コーヒー豆の三大原種」と言われています。

 

ちなみに、日本で流通している豆は、このうちの「アラビカ種」と「ロブスタ種」の2種類で、一番身近なのは「アラビカ種」らしいです。

それそれの種の特徴を調べてみました。

 

 

アラビカ種

このアラビカ種が、最も広く栽培されており、全世界の生産量の7割~8割程度を占めています。

 

このアラビカ種は、病害虫や気候の変化に弱いので、標高1,000~2,000mの高地で栽培されることがほとんどで、収穫時には多大な労力を必要とするようです。

 

それでも人気が高いのは、その生産地ごとに違ってくる豊かな風味や酸味が味わえるからです。

 

喫茶店とかでよく目にする、キリマンジャロやブルーマウンテンといったコーヒーは、このアラビカ種の仲間のコーヒー豆のようですね。

 

ロブスタ種

アラビカ種の次に生産量が多いのがロブスタ種です。

 

このロブスタ種は、病害虫に強く、高温多湿の気候にも順応できるので、低地でも多く栽培されているよです。

 

また、他の主要なコーヒー種より管理がしやすく生産量も多いので、「アラビカ種」よりずっと安価で売られています。

 

ただアラビカ種は、苦味が強く、酸味が少ないので、ブレンドコーヒーや、インスタントコーヒー、缶コーヒーなどに利用されています。

 

リベリカ種

西アフリカのリベリアが原産地で、ごく一部の限られた地域でしか栽培されていないので、生産量も少なくリベリカ種日本にはほとんど輸入されないようです。

 

コーヒー銘柄について

コーヒー豆には、三大原種があり、そのうち僕らがよく目にするコーヒー豆は、ほとんどがアラビカ種のコーヒーだということがわかりました。

その中でも、特に有名なブラジルコーヒー、ブルーマウンテンコーヒー、エメラルドマウンテンコーヒーについて調べてみました。

 

ブラジルコーヒー


ブラジル国内で収穫されたコーヒー豆の多くは、南米最大の港であるサントス港から輸出されます。

 

そのことから、このサントス港から輸出されたブラジルコーヒー豆は「ブラジルサントス」というブランド名で呼ばれることが多いようです。

他の産地ブランドでは、「カドテアズール」、「ムンドノーボ」、「サンマリノ サンドライ」などがあります。

 

ブラジルコーヒーは、程よい苦味とさわやかな酸味のバランスがとれた風味が味わえるのが特徴です。

 

「ブラジルサントス」というブランド名で呼ばれることが多く、他の産地ブランドでは、「カドテアズール」、「ムンドノーボ」、「サンマリノ サンドライ」などがあります。

 

ブラジルコーヒーは、癖がなく、どんなコーヒー豆とも相性がいいことから、ブレンドコーヒーのベースとして使われることが多いようです。

 

ジャマイカ 「ブルーマウンテン」


ジャマイカコーヒーは、日本では一般的に、ブルーマウンテンコーヒーという名で有名です。

 

ブルーマウンテンの味は「黄金のバランス」と言われるほど、苦味・酸味・甘味・コクのすべてが均等に調和しており、コーヒーの王様と呼ばれているようです。

 

ブルーマウンテンの名称は、ブルーマウンテン・エリア以外で生産されたコーヒーに使用してはならないと1953年ジャマイカ政府は法律によって定められているようです。

 

また、最低3人の国家資格を持つ検査官によって6項目の味覚鑑定(香り、酸味、炒りあがり、コク、後味、雑実・異味)が行われ、基準をクリアしたものでないとブルーマウンテンを名乗ることはできません。

 

約3割程度がNo.1の称号を得ることができ、「No.1」から「No.2」、「No.3」、「ピーベリー」、「トライアージ」と等級がつけられています。

 

 

やっぱ飲むなら、「No.1」を飲みたいですね( ´∀` )

 

コロンビア 「エメラルドマウンテン」


日本では、コロンビアコーヒーという名前よりも「エメラルドマウンテン」の方が有名ですね。

 

「エメラルドマウンテン」は、FNC(コロンビアの50万世帯を超えるコーヒー生産者を代表する組織)が厳しい品質検査を行い、それに合格したわずか3%程度のコーヒー豆しかその名を冠することができるようです。

 

味は、甘い香りとコクに、苦味と酸味のバランスがうまく取れた癖のない上品な味わいです。

 

きちんとした団体がしっかり味や香りを鑑定してくれるので、安心して飲むことができますね。

まとめ

他にもたくさんのコーヒーがありますが、まずはこの3種類を飲んでみたいなぁと思いました。

僕の家では朝食時にモーニングコーヒーを飲むようになったので、これからもいろんなコーヒーを試していきたいと思います。

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